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中西哲彦特別セミナー 2020冬

▼2019年度夏セミナーは大盛況のうちに終了しました。

新しい学習指導要領(中学校、高等学校)の「思考力、判断力、表現力等」に掲げられている「情報を整理しながら考えなどを形成し、英語で表現したり、伝え合ったりすることが出来るように指導する」ことに照準をあてた研修をおこないます。
オンラインでの研修会ですが、対面での研修と同じ、あるいはそれ以上の「グループ活動、ペア活動」にあふれた研修会です。
(ご参加いただくためのZoom 招待情報、その他詳細はe-mailにてお知らせ致します。お申込みに当たってはe-mail addressはお間違いなくご記入ください。)

テーマ「英語教授の基礎基本」−冬の研修−
開催日12月26日(土)12月27日(日)12月28日(月)
時 間各日とも第一部(午前)10時〜11時半、第二部(午後)7時〜8時半 *1
対 象英語教育関係者 *2
参加費各日1,000円、3日間で3,000円 *3
講 師中西哲彦(金城学院大学非常勤講師・茅ヶ崎方式英語会顧問)
*1 一部と二部は同じ内容となります。
*2 中学、高校の英語の先生、英語教師を目指していらっしゃる方、および
英語教育に関心のある方で、英語力がCEFR B1以上の方が対象。
*3 一日、二日でも受け付けます。三日間参加の方には茅ヶ崎方式・季刊LCT33号進呈します。
1000円/一講座です。

▼セミナー内容
 内容
1日目
12月26日
(土)
情報を整理しながら考えなどを形成し、英語で表現したり、伝え合ったりする授業を 先生方自らが体験 (CEFR B2, C1レベルを想定した授業)。 難しい中にも楽しさがあることを実感。
ディベートやディスカッション、スピーチを想定されるかもしれませんが、あくまでも、基礎基本にこだわった研修です。そうした本格的な発信力を身につけるための「基礎基本」となる活動を体験ください。
第一部 午前10時〜午前11時半
第二部 午後7時〜午後8時半
2日目
12月27日
(日)
「情報を整理しながら考えなどを形成し、英語で表現したり、伝え合ったりすることが出来るように指導する」ことに照準をあてた「授業準備」と「教材の導入」について。
最後にどんな活動で締めくくるのか、何ができるようになれば良いか、という見通しのもとに、導入を図ることが必要です。
第一部 午前10時〜午前11時半
第二部 午後7時〜午後8時半
3日目
12月28日
(月)
「情報を整理しながら考えなどを形成し、英語で表現したり、伝え合ったりすることが出来るように指導する」ことに照準をあてた「内容」と「語彙語法文法」の理解と定着のための活動について。
CLIL、TBLT、FonFs, FonM, Active Learning・・・と、いろいろな用語が飛び交っていますが、指導のための基礎基本(組み立て方と指導技術)がしっかりわかっていれば、大丈夫です。
第一部 午前10時〜午前11時半
第二部 午後7時〜午後8時半

▼注意事項
1.この研修は、中学、高校で教鞭をとられている先生方、英語教師を目指していらっしゃる方、その他英語教育に関心のある方で、英語力がCEFR B1あるいはそれ以上の方を対象としています。
2.申し込みは 次のURLからお願いします。参加される日にちと、第一部、第二部、どちらへの参加を希望されるか明記ください。
3.使用するオンライン会議ツールはZoomです。申し込みを受け付けたみなさんに、必要な招待情報を電子メールで送ります。wifiとPCでの参加をお薦めします。
4.資料は、当日配布します。PCなどからダウンロードできる環境、必要に応じてプリントアウトできる環境をご準備ください。
▼受講料
1000円/一講座、3000円/全講座
セミナー終了後、払込票を送付致します。
1月8日までにお振込みください。内容について不満であった、インターネットの接続不良などで、参加を中断した、など、受講料を払う価値がないと判断された場合は、お支払いいただかなくて結構です。満足、ほぼ満足、と判断された場合のみ、お支払いください。
▼定 員
各講座 20名

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